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咬合治療

歯のかみ合わせ

その体の不調はかみ合わせが原因かもしれません

歯のかみ合わせ
かみ合わせが悪いと、歯やその周囲だけでなく、全身にも悪い影響を及ぼすことがあります。かみ合わせが悪くて歯にトラブルが起こる、「口を開けると顎がカクカク鳴る」「口を大きく開けられない」といった顎の症状が出ることは少なくありませんが、頭痛や肩こり、首の痛みといった症状も、かみあわせの悪さが原因となっていることがあります。実際、かみあわせを整えることで、このような症状が改善するケースは少なくありません。
咬合治療というのは、奥歯の虫歯や欠損、歯ぎしりや食いしばりなどの様々な原因でかみ合わせに異常が出てしまっている患者さんに対し、できるだけかみ合わせを本来あるべき位置に戻していくという治療法です。

かみ合わせが原因で起こりうる症状

■お口の中・お口周辺

・歯の痛み、知覚過敏、歯の破折
・顎関節症(口を開けると顎から雑音がする 口が開きづらい、かむと顎が痛い)

かみ合わせが悪いと、特定の歯に大きなダメージが加わり、歯に痛みや知覚過敏症状が起こることがあります。また、ひどい場合には歯が欠けたり割れたりすることもあります。また、顎の関節にも異常な力がかかるため、顎周辺の様々な不快症状が起こりやすくなります。

■全身の症状

・頭痛
・肩こり
・首の痛み
・倦怠感
・自律神経の不調
・耳鳴り
・腰痛
など

かみ合わせが悪いと、かむ筋肉がアンバランスに働くため、慢性的な頭痛や肩こり、首の痛みなどを引き起こしやすくなります。また、倦怠感や自律神経の不調につながることもあります。

咬合治療の方法

かみ合わせの検査

レントゲン撮影により、頭部・顎の骨格のバランス、歯の状態、かみ合わせなどを詳しく精査し、問題点を突き止めます。また、咬合器なども用いながら、頭の中心と顎の中心のずれなどがないか、上顎と下顎が正しくかみあっているかどうか、などを精査していきます。

補綴(ほてつ)治療

歯が欠損したことからかみ合わせの異常が起きている場合は、失った歯を補う治療を行います。通常は、入れ歯やブリッジ、インプラント治療から適している治療を選んで行なっていきます。

スプリント治療

スプリントと呼ばれるマウスピースを就寝中に装着していただき、かみ合わせのズレを補正していきます。眠っている間に装着することで、歯ぎしりや食いしばりの改善、歯の保護効果、そして顎関節症の症状改善にも効果があります。

仮歯による咬合調整

正しいかみ合わせの位置を見つけるために、必要に応じて仮の入れ歯や暫間的な仮歯を装着します。その状態で日常生活を送っていただき、不具合があれば調整していきながらかみ合わせのズレを修正していき、ベストなかみ合わせを探っていきます。

矯正治療

歯並び、かみ合わせを根本的になおしていく治療法です。全体的に行う必要がある場合、部分的な矯正で解決できる場合があります。

根気よく続けることが大切です

かみ合わせが原因で起こっている問題というのは、複雑な原因が絡み合い、発症しているケースが多いのが特徴です。

そのため、一つ一つ原因を探りながら、原因に対してアプローチをしていくことが不可欠です。

咬合治療というのは、多数の原因が絡んでいるケースが多いため、虫歯の治療などと比べてすぐに原因解決することが難しいものです。そのため、術者にとっても、患者様にとっても根気のいる治療になることは否めません。

ですが、根気強く続けていくことにより、不調がだんだんと改善していくことが多いので、当院でも問題解決に向けて患者様と二人三脚で、最大限のサポートをさせていただきたいと考えております。

かみ合わせでお悩みの方は是非一度ご相談ください。

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