当院のインプラント

医院選びの7つのポイント

ライオンインプラントセンター重要と考えるインプラント手術を受ける医院を選ぶときのポイントを7つ挙げます。医院選びで迷われた際は参考になさってください。

  1. 1.丁寧なカウンセリングを実施
  2. 2.インプラント専用オペ室を完備
  3. 3.CTスキャンを撮影
  4. 4.術前指導をしっかりと行う
  5. 5.静脈内鎮静法を併用している
  6. 6.定期健診の実施
  7. 7.保障期間を設けている

1.丁寧なカウンセリングを実施

■患者様が納得されるご説明をいたします
カウンセリングの模様
治療を始める前に>治療法>治療期間>手術のリスク>成功率>不安や疑問点…などをじっくり納得のいくまで説明をしてくれたかどうかは大きな目安になります。インプラント治療は患者にとって、手術を伴う事から不安感や恐怖感が絶えることはありません。納得して治療に取り組むためには、カウンセリングで医師との信頼関係が築けるかどうかが、非常に大切なポイントとなります。カウンセリングには、 患者さまの疑問や不安をとりのぞき、納得した上で快適に治療に取り組んでいただけるようになる効果があります。
モニターを使った説明
ライオンインプラントセンターでは、患者様にご安心、ご納得頂けるまで十分なご説明・カウンセリングを行い、患者様のインプラント治療に対する理解を深めます。
インプラント治療に関する質問からお支払い方法まで何でもご相談ください。

2.インプラント専用オペ室を完備

■清潔な環境で手術を行います
清潔な環境のオペ室

インプラントの手術中は、感染を防ぐための清潔度の高い完全個室と感染防止の設備が完備してあることが望ましいといわれていますが、全ての歯科医院に手術室があるわけではありません。インプラントは外科処置ですので手術室で行う必要性がありますが、手術室がない一般の診療チェアでもインプラント手術は可能です。しかし通常に歯を削っていた場所で、滅菌管理もせず、隣では普通に診療しているような環境は好ましくありません。
空気中の細菌などを除去するエアクリーナーが稼働しており、内部の清潔な空気を汚染しないようなシステム、清浄度の高い空調環境を維持したクリーンルームを採用し、患者様に、より安心して手術を受けていただける空間を設けております。

清潔な環境のオペ室

インプラント手術中の患者様の脈拍や血圧を観察する生体管理モニタを設置しております。手術中に万一の事態が発生した場合も、安全に対応することができます。

清潔な環境のオペ室

『無影灯』を設置することで、手元に影が映らず、正確な処置を行うことが可能です。

3.CTスキャンを撮影

■インプラント治療を安全に行うために必須です
CTスキャン
インプラント治療を行う前の検査として、一般的にはレントゲン撮影による術前診査が行われます。レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですがインプラント治療の術前検査としては完璧なものではありません。例えば、インプラント手術において危険領域となる神経管や血管の位置や骨幅、骨質などを正確に診査・診断するためにはCTによる精密検査は欠かすことはできません。
CTスキャン
コンピュータとの連携でデータを解析し画像処理し、顎部の 3次元の画像化が可能となったことで、あごの内部構造(骨の高さ・厚みや神経管の位置)や埋伏歯と周囲の歯や神経管との立体的位置関係を容易に確認することができます。
CTスキャナを使用することにより、骨の少ないケースにもインプラント手術が行えるようになります。
一般的な医療向けCTスキャナーでは、歯科医院で撮影するパノラマ写真の10倍以上の放射線を照射するといわれますが、この歯科用CTはパノラマ写真の数枚程度の放射線量です。
患者様への負担が軽減された検査器機であるといえます。

4.術前指導をしっかりと行う

■インプラントの治療を行う前に、準備治療を行う必要があります。
術前の説明の様子

虫歯や歯周病の原因には細菌が関係しています。細菌はインプラントに悪影響を及ぼすので口中を清潔に保つことやその指導は非常に大切なことです。

まずはじめに虫歯・歯周病をきれいに治療

感染源となる細菌(虫歯、歯周病など)をインプラント治療の前に除去します。歯周病(歯槽膿漏)は歯槽骨(歯肉の内部にある骨・歯根を支える部分)が破壊される病気です。歯周病の治療をしないままインプラント治療を行うと、インプラントを埋入した周囲の骨が歯周病にかかる可能性があります。インプラントの周辺組織が歯周病にかかると、天然の歯が抜けるのと同様に脱落してしまいます。

インプラント治療の前にかみあわせチェック

インプラントのトラブルは、感染よりも、よくないかみあわせによって異常な力がかかることで起こる場合が多いです。
特に歯ぎしりや食いしばりによってインプラントに問題を起こす場合がありますので、インプラントの治療を行う前にかみあわせのチェックを行うことが非常に重要です。

5.静脈内鎮静法を併用している

■うとうとしている状態で手術を受けるため痛みや恐怖心をまったく感じません。
静脈内鎮静法の様子

ご存知のように歯科治療は通常、局所麻酔だけで行います。インプラントの手術もそれで行うのは可能ですが骨に穴を開けるとなるとやはり怖いものです。そこで、ライオンインプラントセンターでは局所麻酔に静脈内鎮静法という方法を併用しています。これはあたかも眠っているような(うとうとしている)状態で手術を受けるため痛みや恐怖心をまったく感じません。それに全身麻酔ではないので入院の必要もなく充分な休息をとるだけで帰宅することができます。通常インプラント手術を行う場合、患者様への体の負担を軽減するために歯科麻酔医を随伴させます。また、必要であれば術前検査、心電図、血圧、脈拍、血液検査を行って手術をします。ご本人はうとうとしている間、麻酔医は生体をモニターし、血圧が高くなれば下げたりと、常に正常であるかどうかをチェックします。大掛かりに思われるかもしれませんが、このように患者様サイドに立った歯科麻酔医がいることが安全に手術が終了することにつながるのです。
インプラントの手術後は、ご希望によりしばらくお休みになっていただけます。

6.定期健診の実施

■インプラントを長持ちさせるために定期健診を受けましょう
鈴木院長

インプラントは虫歯になることはありませんが、インプラント周囲の組織(歯ぐきなど)は不適切なメンテナンスにより炎症を起こす可能性があります。いわばインプラントの歯周病で、これを「インプラント周囲炎」と言います。放置しておくとせっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまう場合もあります。
インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、必ず定期検診をお受けください。

7.メーカー独自の10年間保証プログラム

■高品質のインプラントを使用しています
ノーベルバイオケア社製のインプラント

当院が使用しているノーベルバイオケア社製のインプラントは、世界70カ国以上で使用されており、主に先進医療を行っている病院などで多く使われています。また、インプラントの代名詞「ブローネマルクインプラント」を製造しているメーカーでもあります。
ノーベルバイオケア社のインプラントは、長い歴史と多くの経験から、高精度・高品質な材料を安定して提供してきた、最も信用度の高いインプラントです。
ノーベルバイオケア社製のインプラントは、ノーベルバイオケア社の10年間の保証プログラムがついています。
埋入時から10年間の間に、埋入された骨から脱落、破折が発生した場合、そのインプラントに加えて、脱落、破折時にインプラントに使用されていた修復用コンポーネントを同一のノーベルバイオケア社製のインプラントおよび修復用コンポーネントに無償で交換することが可能です。
メーカー独自の保証のため、全世界どこの医療機関(※ノーベルバイオケアを使用している医療機関)でも保証されます。
また、世界中で使用されている為、再治療や修理が必要になってきた場合にも安心です。

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